156cm・84kgから16kg痩せた方法と、産後リバウンドからの再挑戦。12kg減を目指す私の決意。

ダイエット実録

リバウンドは失敗じゃない。ふたたび12kg減を目指す私のロードマップ

「156cm、最大84kg」

不妊治療中、本気で自分を変えたいと思い、私はここから16kgの減量に成功しました。
特別なジムにも通わず、極端な制限もせず、守ったのは「血糖値と食事量の管理」だけ。

……しかし正直に言います。産後の油断とストレスで、現在見事にリバウンドしてしまいました。
だから今日、この記事を書くことで自分に誓います。
「もう一度、12kg痩せて自分を整える」と。

かつて16kg痩せた時の全手法と、今日からの再スタートについて、すべて正直に書きます。


【実録】16kg痩せた時の「体重推移表」

残念ながら痩せた後の写真は残っていないのですが、
太っていたころの写真と、克明に記録した「体重の推移」があります。

見てわかる通り、体重は一直線には減りませんでした。
でも、これから紹介するルールを続けたことで、確かに体は変わっていきました。


特別なことはしない。私が守った「7つの基本ルール」

私が徹底したのは「意志」の強さではなく、
生活の中に「血糖値を上げない仕組み」を組み込むことでした。

  1. お菓子は「小袋」にする:物理的に量を制限し、反動を防ぐ。
  2. 夜ご飯の量をコントロール:活動量の少ない夜は控えめ、昼は自由に。
  3. 朝食を固定する:悩まない=ブレない。1日の食欲を安定させる。
  4. 食前10分の「クッション」:モズク、または水500mlで空腹の暴走を抑える。
  5. 食後10分の軽い運動:サイクルマシン等で、食べたものを脂肪にしない。
  6. よく噛む:当たり前だけど、満腹感への最短ルート。
  7. 好きなものは食べるが「量」を半分に:2人前を1人前にする勇気。

明日の体重を予測する!「朝晩差700g」の法則

ダイエット中、私が一番頼りにしていたのが
「朝と夜の体重差を700g以内に収める」という指標です。

なぜ「700g」なのか?

夜寝ている間、私たちは呼吸や汗などで水分を放出し、朝には体重が減っています。 一般的に、その減少幅は500g〜1kg程度と言われています。

つまり、
「夜の体重(寝る前)」から「翌朝の体重」を引いたときに、
昨夜の増加分(700g)を相殺できれば、実質的な体重は増えていない
ということ。

この指標でわかること

  • 700gを超えた日:炭水化物(糖質)の摂りすぎで水分を溜め込んでいるか、純粋に食べすぎ。
  • 700g以内の日:翌朝、スッと減りやすい「痩せモード」のサイン。

自分で「コントロールできている感」が自信になる

「今日は800g増えちゃったから、明日の朝は少し増えるかも」
「今日は500g差だから、明日の朝が楽しみ!」

このように、数字の理由がわかるようになると、体重の増減に一喜一憂しなくなります。

※注意:これは短期的な「食事量と水分のバロメーター」です。
ずっと意識すると疲れるので、私は「今は落とし時!」という追い込みモードの時だけ取り入れていました。


なぜリバウンドしたのか?そして再スタートへ

16kg痩せたときは、顔も首もお腹も見違えるほど変わりました。
でも、ダイエットを成功させるのは才能ではなく「仕組み」です。

妊娠後の油断、ストレス……管理という「仕組み」をやめた途端、体は正直に戻っていきました。 「今の自分は好きじゃない。だから、もう一度やり直す。」

今回は、過去の成功体験をベースに、さらにパワーアップして12kg減を目指します!


YouTubeで「ダイエットの決意」を語りました

私は、また本気で整えたい。妊活も、体型も、メンタルも。
このブログでは、私がもう一度やり直す過程をすべて、リアルタイムで公開していきます。

YouTubeでは、今回のリバウンドの経緯や、12kg減に向けた具体的な決意を動画で語っています。

▼【12kgダイエット】リバウンドからの再スタート。今の体型とこれからのこと https://youtu.be/oJyg8r7Elz4

一人で悩んでいる人がいれば、私と一緒に頑張りましょう。 仕組みさえ作れば、体は必ず応えてくれます。一緒にやりませんか?

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