こんにちは、ぽよりです。
赤ちゃんの離乳食が始まる頃、必ずぶつかるのが「ハイチェア問題」。
- どれを選べばいい?
- 高い買い物だから失敗したくない
- 長く使えるものがいい
- 姿勢が悪くならないか心配
私はかなり悩んだ結果、STOKKE(ストッケ)のトリップトラップを選びました。
この記事では、人気の
- CYBEX レモチェア
- CYBEX クリック&フォールド
- STOKKE トリップトラップ
この3つを比較しながら、なぜ私がトリップトラップにしたのかを正直にまとめます。
ハイチェアは「ただ座らせる椅子」じゃない
ハイチェアって「食事のとき座れればOK」って思いがちなんですが、実はかなり重要です。
理由はシンプルで、子どもはまだ体幹が弱いので、椅子の支えがないと姿勢が崩れやすいから。
姿勢が崩れると、
- 食べることに集中できない
- 途中で立ち上がりたくなる
- 食べこぼしが増える
- 噛む力が育ちにくい
- 背中が丸くなりやすい(猫背)
- 足がブラブラして落ち着かない
こういうことが起こりやすくなります。
つまりハイチェアは、
集中力・食事習慣・姿勢(背骨)に関わる育児アイテムなんです。
子どもの集中力に「足置き」が超重要
子どもが食事中に落ち着かない理由のひとつが、足が宙に浮くこと。
足がぶらぶらすると体が安定せず、自然と姿勢が崩れます。
逆に足がしっかりつくと
- 体が安定する
- 姿勢がまっすぐになる
- 口を動かしやすくなる
- 食べることに集中できる
と言われています。
だからこそ、ハイチェアは
✅ 足置きの高さが調整できる
✅ 足裏がしっかりつく
この条件がめちゃくちゃ大事です。
背骨(姿勢)とハイチェアの関係
赤ちゃん〜幼児期は、背骨や骨格が育っていく大事な時期。
座る姿勢が崩れたままだと
- 背中が丸まる
- 骨盤が後ろに倒れる
- 頭が前に出る
- 食べる姿勢も悪くなる
こういう姿勢になりやすいです。
もちろん「椅子だけで全部解決」ではないけど、
少なくとも椅子が姿勢を崩す原因になるのは避けたい。
だから私は、ハイチェアは「見た目」よりも
体を支える設計と調整力を重視しました。
【比較表】レモチェア・クリック&フォールド・トリップトラップ
ざっくり比較するとこんな感じです。
| 商品名 | 特徴 | 良いところ | 気になるところ |
|---|---|---|---|
| CYBEX レモチェア | スタイリッシュな定番 | デザイン性・成長対応 | オプションが多く価格が上がりがち |
| CYBEX クリック&フォールド | 折りたたみ可能 | 収納できる、持ち運び向き | 折りたたみが不要ならメリットが薄い |
| STOKKE トリップトラップ | 王道ロングセラー | 姿勢の安定、長く使える | 価格が高い |
CYBEX レモチェアの特徴
CYBEXのレモチェアは、とにかく見た目が洗練されていて人気。
シンプルでおしゃれなので、インテリアに馴染むのが魅力です。
レモチェアの良いところ
- デザインがかっこいい
- 成長に合わせて使える
- ベビーセットなどが用意されている
気になったところ
必要なパーツを揃えると、想像より価格が上がること。
「椅子本体はこれくらいだけど…」と思っても
セットを揃えると、結局それなりの金額になります。
CYBEX クリック&フォールドの特徴
クリック&フォールドは名前の通り、折りたたみできるハイチェア。
収納したい人にはかなり便利です。
クリック&フォールドの良いところ
- 折りたためる
- 省スペースで収納できる
- 外出や実家への持ち運びにも向く
気になったところ
私は「折りたたみが必要な生活スタイル」ではなかったので、
このメリットを活かしきれないと思いました。
折りたたみ機構がある分、
「安定感や丈夫さ」を最優先したい人は慎重に検討した方がいいと思います。
STOKKE トリップトラップの特徴
トリップトラップは、言わずと知れた王道。
正直、最初は「高すぎる」と思いました。
でも調べれば調べるほど、結局みんな最後に行き着く椅子だなと感じました。
トリップトラップの良いところ
- 子どもの姿勢が安定しやすく、食事に集中しやすいと感じました。
- 足置きの調整ができるので、足裏がしっかりつく姿勢を作りやすいです。
- とにかく作りがしっかりしていて、安定感があるのが安心でした。
- 座るところが広めで、子どもの体を押さえ込みすぎず窮屈そうに見えません。
- ベルトがあるので、きちんと座らせておきたい時も安心です。
- 背もたれのカーブが息子の体にぴったりフィットして、自然に姿勢が整う感じがしました。
- 椅子本体もトレイもカラー展開が豊富で、可愛くて選ぶのが楽しいです。
- 名入れができるので特別感があり、プレゼントにも良いと思いました。
- パーツがすべて別売りなので、必要に応じて買い足せるのが便利です。
- もし故障しても、パーツ単位で買い直せるのが安心ポイントでした。
- 成長に合わせて長く使えるので、結果的にコスパが良いと思いました。
トリップトラップの気になったところ
- 必要なパーツを揃えると費用が高くなりやすいので、最初は少しハードルが高く感じました。
- しっかりした作りで存在感がある分、部屋が狭いと圧迫感が出ないかは少し気になりました。
私がトリップトラップを選んだ理由
結論として、私はトリップトラップにしました。
理由はシンプルで、子どもの姿勢をしっかり支えてくれて、長く使える安心感があったからです。
ハイチェアは高い買い物なので迷いがちですが、毎日使うものだからこそ、納得して選びたいと思いました。
実際に使って感じたこと(トリップトラップ)
正直、息子は最初、離乳食をあまり食べてくれませんでした。
でもトリップトラップを導入してから、姿勢が安定して落ち着いて座れるようになり、少しずつしっかり食べるようになりました。
椅子にきちんと座ってくれるようになったことで、私自身も焦らず落ち着いて食べさせられるようになったのが大きかったです。
ハイチェアは高い買い物なので迷いがちですが、離乳食が始まってから慌てるよりも、腰が座ったタイミングで早めに導入しておくのがおすすめだと感じました。
一般的に腰が座るのは生後6〜7ヶ月頃と言われていますが、赤ちゃんによって個人差があるので、無理のないタイミングで準備すると安心です。
こんな人にはレモチェア・クリック&フォールドもおすすめ
トリップトラップ推しの記事だけど、
正直、生活スタイルによってはCYBEXも全然アリです。
レモチェアがおすすめな人
- とにかくデザイン重視
- インテリアに馴染ませたい
- サイベックスでベビーカーなど揃えている
クリック&フォールドがおすすめな人
- 部屋が狭くて収納が必要
- 実家に持っていきたい
- 使わないときは畳みたい
でも「迷ったらトリップトラップ」はやっぱり強い
結局どれがおすすめ?タイプ別の結論
3つを比較してみて思ったのは、どれも良い商品ですが、向いている家庭が少し違うということです。
とにかくおしゃれにしたいなら「レモチェア」
CYBEXのレモチェアは、デザイン性が高くてインテリアに馴染むのが魅力です。
見た目にこだわりたい方や、お部屋をスッキリおしゃれに見せたい方に向いていると思います。
省スペース重視なら「クリック&フォールド」
クリック&フォールドは折りたたみができるので、収納したい家庭にはかなり便利です。
「使わない時は片付けたい」「スペースが限られている」という方には、選ぶ価値があると思いました。
姿勢・集中・食事習慣を重視するなら「トリップトラップ」
私が最終的にトリップトラップを選んだのは、やっぱり姿勢の安定感が一番安心できたからです。
- 食べる時に落ち着いて座れる
- 足がついて集中しやすい
- 長く使える
- 作りがしっかりしている
このあたりを重視するなら、トリップトラップは失敗しにくい選択だと思います。
迷ったら私は「トリップトラップ」をおすすめします
正直、値段は高いです。
でも毎日使うものだからこそ、姿勢が安定して落ち着いて食べられる環境を作れるのは大きいと感じました。
私自身も「もっと早く買えばよかった」と思った育児アイテムのひとつです。
まとめ|私はトリップトラップにして良かった
ハイチェアは高い買い物だから悩むけど、
子どもは毎日そこで食べるので、買って終わりではなく「毎日使うもの」。
私は比較した結果、
姿勢の安定感と長く使える安心感でトリップトラップを選びました。
さらに
- 名入れができて特別感がある
- パーツが別売りで買い足せる
- 故障しても買い直しがしやすい
- しっかりした作りで安心
- 座面が広くて窮屈になりにくい
- ベルトで固定もできる
- カラーが豊富で可愛い
という点も魅力でした。
トリップトラップにしてから、息子が落ち着いて座れるようになり、離乳食を食べる量も増えました。
私自身も気持ちに余裕ができて、落ち着いて食べさせられるようになったので、買ってよかったと感じています。
これからハイチェア選びをする方の参考になれば嬉しいです。






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